こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 数十年ぶりに、東京タワーの側まで来た。
 「でかーい!!」
 そのタワーを支える脚部になんと、南極観測で活躍したカラフト犬の像があった。

 タワーと南極、一体どんな関係があるのだろう・・・。
タローとジロー

タローとジロー(2)

 昭和33年2月、南極越冬隊は越冬を試みたが、悪天候の為観測船が接岸できずに越冬を中止し、カラフト犬15頭をそのまま残してその場を離れた。
 そして、昭和34年1月、再び越冬隊が南極へ上陸すると奇跡的に生きていた2頭のタロージローが発見された。しかし、その他の13頭は行方不明または餓死していたという。
 この事件をきっかけにして、「日本動物愛護協会」は「二度とこのような事件が起きて欲しくない」という思いから「動物愛護」のシンボルとして、当時開業し話題の場所の東京タワーに記念像を造ったのだという。

 タローとジローの奇跡の生還そして、東京タワーが創業して間もなく50年を迎えることになる。

【2007/03/05 06:05】 | 諸々雑感
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