こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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新潟県、粟島(あわしま)には昭和のはじめまで野生馬が生息していた。
江戸時代の記録ではその数およそ50頭、さほど増えたり減ったりせず、人に飼われたりすることもなく、自由に島内を駆け巡っていた。
言い伝えでは、源義経が奥州へ落ち延びる途中に、今まで共に行動してきた馬を、海に浮沓(うきぐつ…忍者が水上を渡るときにはくもの)をはかせて解放したという。
義経公ゆかりの馬が生息していたしかし、残念なことに、明治期になって捕獲や事故などで数がだんだん減りはじめ、昭和7年に絶滅、今ではその姿を見ることは出来ない。島内の野馬公園には、この野生馬の像が立ち、今もその凛々しい面影を伝えている。
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【2006/01/03 14:43】 | 義経伝説
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