こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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牛若 京都市北区紫竹(しちく)に牛若という地名が残っている。京都市営のバス停にもなんと「牛若」と。

 この地で、義経の母、常盤御前(ときわごぜん)が牛若丸を出産し、牛若が幼少期を過ごしたところだと言われていて関連の史跡が点在している。

 混雑する世界遺産級の史跡は避けて、義経を追いかけて住宅地の中の2つの寺院を歩いてみた。
 

 常徳寺には、 常盤御前の守り本尊である腹帯地蔵が祀られている。非公開ということで、外から手を合わせてきた。

常徳寺1

常徳寺2

常徳寺3

 さらに、光念寺には、御前が牛若丸の安産を祈願して寄進したと伝えられる常盤地蔵が優しい顔で今もほほえんでいる。ご住職さんの許可をいただき撮影。皆さんには、別アングルになります。
光念寺1

光念寺2

光念寺3


【2010/09/28 01:56】 | 義経伝説
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