こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都紫竹牛若には、牛若が生まれたという証がいっぱい残っている。案内標識が立っているわけでもないので、ここで暮らす人々も気づかないように残っていた。

「義経誕生の井」
牛若が生まれたときにこの井戸で産湯を使ったと言われている。
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この日は、先祖代々守っている上野氏が畑仕事をしていて、許可をもらって畑の中に入れていただき、説明までしていただいた。
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「胞衣塚」(えなづか)
同じ畑の中にある塚。ここには、胎盤とへその緒がうまっていると氏は説明してくれた。
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この記念の石碑はかなりあとに建立されたようだ。
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【2007/06/02 17:18】 | 諸々雑感
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