こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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今宮神社の門前の名物といえばあぶり餅。江戸時代の名残を思わせてくれ構えの2軒が客引きでしのぎをけずりあっている。「一和」と「かざり屋」が向かい合って建っている。
 親指大にちぎった餅を竹串の先に刺し、炭火であぶって白味噌と砂糖のタレをつける。香ばしい匂いに、誰もが寄ってしまう。
 平安時代から続く老舗『一和』。初代の一文字和助が今宮神社の神殿に供えたのがあぶり餅の始まりという。それがいつしか神社の参拝のあとは必ずあぶり餅を食べて厄除けを願う慣しとなったようだ。
 一人前500円は15串あるが、アッという間にペロリ。高いか安いかは食べてみてから判断を。ちなみに我が家は4人で出かけて、2人前の注文なり。
正面

あぶり餅

御輿


【2007/07/09 21:26】 | わたしの京都
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