こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 毎年のように台風、地震とかと災害に見舞われて、人ごとではいられないよね。
 実は、わたくしことあすとろも、そのその昔の学生時代の頃に、両親が住んでいた実家が災害にまぎれて消えてしまったのです。いやいや両親は大丈夫でしたが、家が。。。。ショックでした。父は、その後体調がすぐれなく・・・2年後他界しました。
 その後就職した私は、家のローンを結婚した妻と払い終えたのです。
 あの頃は、ボランティアをしてくれる人はいませんでした。親戚と自衛隊員が支えてくれていました。でも、全国からたくさんの救援物資が送られてきました。冬に近づく時期でしたので、トレーナー、セーター、毛布とかありがたかったですね。しかし、救援物資は、やがて入り用でない、使えないもので避難所に高く積み上げられている光景を覚えています。
 被災者という実体験をした者としては、災害によるその不自由さや痛みがよくわかります。しかし、自分一人でなくまわりに同じ境遇の人がいるということ、そして、全国の人が温かい手を差し伸べてくれる、手紙やら義援金を送ってくれるということで、勇気づけられました。
今、私にできるのは、小さいけどあのときの恩返しをすることです。
 中越沖地震の被災者の方々へわずかだけど、わたしはイーバンクからとヤフーのポイントから募金をしました。パソコンに向かって1分足らずで義援金を送ることができました。
 みなさんの中にもすでに何か行動されたり、何をしようか考られている方がいるとと思います。小さい善意だけども、間違いなく大きな立ち直りの勇気になるのです。
 ワンクリックで義援金を送る方法も含めて、何ができるか考えて実行してみませんか。


【2007/07/18 21:24】 | 諸々雑感
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