こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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少し前のネットニュースから。

鳥取県三朝(みささ)町の三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、絶壁に立ち、立ち入り禁止になっている国宝・投入堂(なげいれどう)について11月、1日だけ3人の拝観を認める

 参拝者の滑落事故が相次いだため、約60年前に“封印”したが、約100年ぶりの修復を記念しての限定公開となる。

 平安時代に建てられた投入堂高さ約100メートルの絶壁にあり、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で建物全体を絶壁の岩くつに投げ入れたと伝えられている。現在、県などが三徳山全体の世界遺産登録を目指している。

 戦前は規制はなかったが、滑落事故防止と文化財保護のため、戦後間もないころに柵を設け、入れないようにした。三佛寺は「安全のため命綱をつけてもらうが、保険は自分で加入してください」としている。


 100年ぶりの入山解禁ということ。絶壁好きの怖いもの知らずの方、どなたか挑戦してみてはいかがだろうか?
nageiredo



参照 You Tube(NHK制作)


 投入堂は、怪力で投げ入れない限り建立できないような絶壁に位置しているという。なんとも不思議な光景である。

【2007/09/17 05:52】 | 諸々雑感
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