こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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ヒトスジシマカの国内生息域が地球温暖化の影響で拡大し、現在の北限である秋田県から、今世紀末には北海道に及ぶとの予測がある。ヒトスジシマガ

 ヒトスジシマカは、やぶ蚊の一種で、1950年代には栃木県が国内生息域の北限だったが、気温上昇や物流の拡大を受け、宮城、山形、岩手、秋田へとわが街へも北上してきた。 特に、今年の夏はこの蚊の繁殖がすこぶる活発で、静かにやってきてはいつのまにかチクリとやられ、赤くはれあがっていることがたびたびだった。
 温暖化がこのまま進行するとすると、2035年には青森県の八戸市、弘前市、青森市まで、2100年には北海道まで拡大するとも言われている。伝染病の媒体にもなるというので要注意だそうだ。


【2007/09/21 21:25】 | 諸々雑感
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