こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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初売りは、新年を迎えて、最初に商店が営業を始めることをいう。
通常の営業と異なり、その年1年間の運試しの意味合いをかねた、福袋販売されることが多い。

こんな商品が入っていたそうだ!正月の初売りに出かけてその年の初めての買い物をすることを買い初めと呼ぶ。
昔は、元日は初詣にでかけ、2日が買い初めと教えられたものだが、現代は…。
そして、中身まで新聞で知らせている。商店は商魂たくましい。消費者には、お得感が一杯。お互い様というところである。

 この初売りをきっちりと受け継いでいるのが仙台市の商店会である。元旦にお店を開けても、やはり、初売りの福袋は2日発売である。
       
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【2006/01/01 22:12】 | 伝統・文化
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