こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 日展は、日本最大の公募美術展である。
1907年に時の明治政府が美術振興のために文展(文部省美術展覧会)をを開いて以降、帝展、都文展、そして、戦後になって「日展」へ移り変わって今年が100年であるという。
 この間、多くの優れた作家を輩出し、日本の近現代美術の発展に多大の役割を担う一方、例年10月から11月にかけて開催される展覧会は、「美術の秋」として、日本人の恒例行事として広く親しまれてきている。

 今、地方での巡回店が始まり、仙台の県美術館でも来月4日まで開かれている。
日本美術のこれまでの歴史をたどりながら、東山魁夷の「光昏」や梅原龍三郎の「紫禁城」のあざやかな色彩を味わってきたい。
 今週末足を運ぶつもりでいる。その様子は、いづれブログでも紹介します。

 この順回展は、広島と富山でも順次開催される。
河北新報社より借用


【2007/10/24 05:04】 | 諸々雑感
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