こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 昨日、「日展100年展」へ行ってきた。
 外は土砂降りの雨だったけど、
 静寂な中で大勢の人が、絵画、陶芸、書を鑑賞する人であふれていた。

 これまでの日展を4期に分け、その時代ごとに展示していた。
 中でも1枚だけ紹介したい。

作品


土田麦僊(つちだばくせん)作 「罰」
  1908年(明治41年)第2回文展出展(京都国立近代美術館 所蔵)

 子供たちの表情がかわいい。なぜかわからないけどしかられたんだろう。画題のように「罰」が3人兄弟に下ったのだろう。今とはちがって、服装が違うけど、泣きじゃくっている子、べそをかいている子、それぞれの子供の表情を見る限り現代と同じでかわいいものだ。
 ということで、ポストカードを買ってきた。


【2007/10/28 06:20】 | 諸々雑感
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