こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 「ジャンボ」という愛称で親しまれてた「初期ジャンボ機」(ボーイング747-200B型機)が、10月をもって日本の空での役目を終えた。写真はYahoo!より引用
 乗客550席、前方に2階席があり、コブのようなふくらんだ外観が特徴で、エンジンは4基ある。
 「不動の主役」は、原油高による燃料費の高騰もあって、燃費のより良い機体への世代交代が進み、エンジン2基の最新鋭大型機に変わりつつある。ハイテク機の先駆けとなったこの名機も、惜しまれながら引退を迎える。
 はじめて乗ったとき、あの轟音とともに滑空して機種を急激にあげて離陸するときに、重力に押しつぶされてしまうのではないかという恐怖とも似た感動は、今もって忘れられない。
 ほかの「ジャンボ」シリーズもも引退が進んでいて、広い2階席がある「ジャンボ」が日航に数機就航しているだけ。平成21年度までに全機が役目を終える。(写真はYahoo!より引用)

【2007/11/02 05:45】 | 諸々雑感
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