こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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kibori

 鮭の遡上が話題にあがる季節になった。小学生が川への放流をしているニュースが流れていたり、川の水質が改善されたりして年々、遡上も増えているらしい。一般には、放流した稚魚の4%ほどが数年後に戻ってくると言う。これでも、河川浄化に取り組んでいる人々の努力が実ってきて、成果があがってきている。

 場所は変わって、北海道の標津(しべつ)町では、鮭がふ化した後、5センチほどに成長した稚魚を川へ放流すると、4年後に戻ってくる割合は10%にもなるそうだ。標津」とは、「鮭のいる川」というだけあって、ながれる忠類川には、8月下旬から遡上が見られるというから、豊かな自然が残っていると言える。
 

【2007/11/15 06:02】 | 諸々雑感
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