こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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snnfann 宮城県、石巻市(いしのまきし)にあるサン・ファンパークと復元船「サン・ファン・バウティスタ号」の船体やマストを約2万5千個の電球で彩ったイルミュレーションが、この期間楽しめます。
 この船は、今から約400年前、ヨーロッパに渡った仙台藩士・支倉常長(はせくらつねなが)らの慶長使節を乗せて、太平洋を往復した木造帆船「サン・ファン・バウティスタ」号。
 その復元船が専用ドックに係留・展示されている。慶長使節の歴史的偉業を、ロボット、シミュレーター、コンピュータ、映像、グラフィックパネルなどで紹介。大航海時代の帆船文化を、学びながら体験できる施設となっています。
 年内はこのイルミュレーションが楽しめます。


 伊達政宗の命を承けた支倉常長の遣欧使節船が出帆したのは、慶長18(1613)年。
 太平洋を越えてメキシコへと向かいます。この遣欧船「サン・ファン・バウティスタ」号は、仙台藩が建造したものらしい・・。
 ところが、「誰が」「何処で」「どんな方法で」設計し建造したのか未だ解明されてはいないという、謎がいっぱいの興味がわいてくる船なのです。設計資料等が一切無いのも不思議なことです。
 当時、家康がまだ存命であり、この船が帰ってくると、海外渡航禁止キリシタン禁止令などになっており、外様大名の正宗をおとしいれるための家康の陰謀があちこちに見え隠れしてきます。

 そんなことを思いながら、眺めるのもおもしろいです。

panhu


こちらごりさんのブログです。「ごりの日記-in熊本」

再春館ヒルトップのメルヘン・イルミネーション




【2007/11/20 05:05】 | 諸々雑感
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