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★★★  『ミシュランガイド』って、タイヤのカタログぐらいに思っていたが、これが100年以上の歴史を持つ、レストランの格付け本のことだった。

 レストランを「星」の数で格付けするフランスの「ミシュランガイド」の東京版が明日(22日)、発刊されるそうだ。
 日本は世界で22カ国目。あらゆる食が集中する東京で、最高の三つ星を獲得するのはどの店なのか興味津々というところ。 

 ガイドには、以下の★★★8店舗と★★25店舗、117店舗、計150のお店が紹介されている。

 調査方法は「覆面」調査員が店を訪れ、「料理の味と質」だけで評価を下した。東京版は、ヨーロッパ人と日本人2人の調査員が、23区内のあらゆるジャンルの料理店1200~1500軒を訪れた中から決定されたという。


初版で三つ星は以下の8店舗

★★★ 神田(日本料理)
★★★ カンテサンス(現代風フランス料理)
★★★ 小十(日本料理)
★★★ ジョエル・ロブション(現代風フランス料理)
★★★ すきや橋 次郎(日本料理 寿司)
★★★ 鮨 水谷(日本料理 寿司)
★★★ 濱田家(日本料理)
★★★ ロオジエ(フランス料理 )



格付けの意味は、次の通り。
 ★★★「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理」
 ★★ 「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」
   「そのカテゴリーで特においしい料理を提供するレストラン」

 三つ星は現在、世界に56店だけだ。いつかは、そんなところで食事をしてみたいものだ。


【2007/11/21 05:05】 | 諸々雑感
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