こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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ある年の暮れに、神様が動物たちにお触れを出した。

「元日の朝、新年の挨拶来た者から12番目までは、1年間、その年の大将にしてる」

動物たちは、1番めざして、めいめいが元日が来るのを待っていた。が、猫は神様のところに行く日を忘れたのでねずみに尋ねた。ねずみはわざと1日遅れの日を教えてやった。

さて、は「歩くのが遅いから、一足早く出かけよう」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ポンと牛の背中に飛び乗った。そんなこととも知らないで、牛が神様の御殿に到着すると、まだ誰も来ていないのでまずは一安心。

我こそ1番と待つうちに門が開いた。すると、自分の背中からねずみが飛び降り、1番の座は奪われてしまい、は2番になってしまった。そして、次々と虎、兎、辰、巳、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は1日遅れで着いたもだから番外になった。そいう訳でねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうだ。

よろしくです!2006年(平成18年)は、どんな年に?
犬年生まれは、
975万人(♂473万、 ♀502万、総人口比の7.5%)ということ。

また、’99(平成11年)年に始まった「平成の大合併」も一挙に進み、全国の市町村数は’05年末から新年には91減り、2052に。市は761、町は1044、村は247になる。国も地方自治もますます改革が進むことになる。

一昔前の ’94年(平成6年)を振り返ってみよう。

○非自民政権崩壊、「自社さ」で村山政権誕生
○中華航空機が名古屋で着陸失敗
○向井さん宇宙へ
○大江健三郎氏にノーベル文学賞
○ゼネコン汚職
○各地で記録的猛暑 水不足が深刻化
○松本サリン事件、マスコミの誤報
 

 なにはともあれ、犬のように、人にすかれ、楽しくてはしゃぎ回れる年になるといいですね。

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【2005/12/31 23:49】 | 伝統・文化
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