こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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年神様やご先祖様に供えるもちは、鏡もちと呼ばれ丸もちが普通だ。 お供えしたおもちいただくということで、神仏の御利益に大いにあやかるということ。2個を重ねるのは、をかたどったものと聞いたことがある。

お供えもち地方によって違うが、海老やだいだい、ウラジロなど縁起をかついだもので餅を飾り、お正月を祝う。我が家はこんな様子。お供えもちと、お米を飾り、だいだいとしてみかん、そしてゆずり葉と実。通常は松の葉も飾るが、今年は積雪が多いので庭に行けないので省略と父が言っていた。

お米のお供え飾ったった後は…
これも地方により異なるが、お供え餅を7日に下ろし、11日に「鏡開き」といって餅をいただく。武家社会の風習であるので、刃物で切らずに、手や槌などで割るようになったという。1年の一家一族の無事息災が約束されるという意味もあり、また食べ物をたいせつにする心がけが感じられる。

 みなさんよいお年を!

 そして、新年は、さらに飛躍のよい年でありますように…。

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【2005/12/31 15:06】 | 伝統・文化
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