こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 今日は、福島の柳津町(やないづまち)の話題から。こちらにいても、知らないことってあるものだ。わたしも、ニュースを見て初めて知った。

 その前に、休暇は、控え目に連休の後ろに1日だけくっつけていただくことができた。それで、今日は普通に仕事をして、夜行で出発して、16日の朝に帰宅し、そのまま出社の予定。
 かなりきついけど、1日の休暇を効果的に使うには、これが一番いいと思っている。なんと、旅行期間は、6日間ということになる。


 福満虚空蔵尊円蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)で、1,000年以上前から伝わる「七日堂裸まいり」が行われた。
  「ワッショイ、ワッショイ」と厳しい寒さを吹き飛ばすように元気のいい掛け声を上げて境内へとつながる113段の石段を勢いよく駆け上った。
 清めの水をかぶった男衆たちは、湯気が立ち上る体をぶつけ合って本堂になだれ込み、触れると御利益があるとされる大鰐口を(おおわにぐち)目指して、われ先に天井からつるされた打ち縄に飛びついた。掛け声で次々と麻縄にしがみつく男たちで、祭りは最高潮に達した。


 この祭りは、宝玉を奪おうとした只見川の竜神を、村人が団結して追い払ったという伝説に由来するそうだ。

 無病息災、「受験合格」などの願いごとが書かれた裸の背中のぶつかり合いに、参拝者は、大願成就を願っていた。裸の体からは湯気が立ち上る、なかなか勇壮な祭りである。

 
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【2008/01/11 06:30】 | 諸々雑感
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