こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都を歩いて、「左義長15日」とか書いてある神社をいくつか見かけた。

 恥ずかしながら、「左義長」を知らなかった。

 調べてみると、小正月に注連縄や門松などを燃やして行われる火祭りの神事で、「お焚き上げ」や「どんど焼き」で、平安時代の宮中行事から民間でも行われるようになり、全国の各神社にて行われていると。

 なんだあ、そうなのか

 それなら、我が地域では、各集落でそれぞれ呼び方が違ったりしているが、
どんど焼き」や「お斎燈」(おさいとう)、「さいと小屋」(さいとごや)、「どんど小屋」などと呼んでいる正月行事と納得。

知らないと言うことは、恥ずかしいことだ。

どんどやき


 わたしが子供の頃は、お札や注連縄などをもらいに家々を回ったもんだ。それぞれの家では、お礼のお菓子を準備して待っていてくれて子供としては、楽しみな行事だった。

    みなさん、今日も↓↓よろしくです。

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【2008/01/19 07:49】 | 伝統・文化
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