こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 日本の食糧の自給率が、冷凍餃子事件を契機にして論じられるようになった。
このことは、かなり前から小5の教科書でも恰好の教材として取り上げられていて、
我が息子が学んでいるのを授業参観したのは、もう10年以上前のことである。

 確か教科書では、一杯のエビ天ソバが書いてあって、その食材のほとんどすべてが外国に依存しなければならないとあったような。

日本の伝統食の食材で、日本でまかなっているのは、わずかで、ネギと水だけで、そば粉、小麦粉、醤油の大豆、エビもほとんどが輸入に頼っていることを学習していた。

 息子は、「日本はこのままでは滅んでしまう」と感想をいい、担任にほめられていた。
子どもにも分かることを長く放置してきた責任は大きい。
 
(資料:島根農政事務所より)  



 こういう社会をつくってきたのは誰なんでしょうね??
 
 すべてが粗悪なものとは言わないが、外国の安い賃金で生産し、多くの利潤を追求している企業。賃金は外国に流れ、消費させられている国民。利潤は一部企業に集中していく構図の日本社会。

 国民の財布にお金が回るような構図の社会にしてもらいたいですね。

 すみません!何も分からないわたしが、もの申してしまいました。

そして、今日も、わたしの順位をご確認ください。

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【2008/02/26 06:46】 | 諸々雑感
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