こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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築地を歩いていたら、「築地本願寺」という案内板が見えてきた。
新大橋通りを歩き、晴海通りを渡ってしばらく行ったところに、それらしき空間が広がってきた。
それらしきというのは、確証がもてなかったからだ。日本人が普通に思っている寺院とはほど遠い景観がそこには、広がっていたからだ。


IMG_4228_R.jpg




なぜインドの仏教寺院を思わせる建物が、この地に?
違和感たっぷりの景観に驚きのまま中へ・・・。中へ入ると、今度は西洋の教会のように椅子が並んでいた。
設計は伊東忠太氏。昭和初期の設計とか。
京都の西本願寺の別院として建てられたそうだが、お寺のイメージとはほど遠いので、ただただ驚いてしまった。

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【2008/03/06 23:43】 | 諸々雑感
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