こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 毎週、楽しみにしているNHKの大河ドラマ「篤姫」。そして、江戸東京博物館(両国)で「天璋院篤姫展」が開かれているというので、出張からの帰り際に立ち寄ってきました。
 それはもう大変な混雑で、ところどころはしょりながら、大急ぎで回ってきたのです。



 徳川13大将軍家定の正室になった女性でもあるから、現代で言うところのファーストレディの篤姫
「篤姫」では、宮崎あおいさんの演技で盛り上げているが、激動の幕末で活躍した人物はある程度知っていたが、大奥の女性もその中の一人だったとは正直言って知りませんでした。

 前日の夜、一人で暇だったのでたまたま飛び込んだ映画館で見た「陰日向に咲く」にもあおいちゃんが出ていたなあ。

 篤姫は、薩摩・島津家のわずか一万石の分家に生まれながら、将軍の正室にまでなるのだから、シンデレラみたいなもんですね。
 しかし、夫の急死。すぐに起きる将軍の跡継ぎをめぐる幕府内のかけひき。さらには、篤姫の故郷薩摩を中心とした反幕府運動の激化。篤姫は大奥を預かる総帥として、明治維新の動乱の中、江戸城に迫りくる西郷隆盛ら薩摩藩を中心とした新政府軍に働きかけるなど、無血開城の実現にも大きな役割を果たしていることも知りました。

 内外からの圧力がかかる中での波乱の人生、
女の道は、前に進むしかない、引き返すのは恥でございます。」
という名言がなんともすばらしいですね。

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【2008/03/09 03:10】 | 諸々雑感
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