こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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龍上海」の麺は手打ちで、平べったく、うねうねとした縮れ麺である。
ふとめん

もちもちシコシコしていて、スープともうまくからみあうようになっている。
そして、太麺なので、噛みごたえと食べごたえが十分であり、この麺が評判を呼んで山形・赤湯に「龍上海」の名を定着させたと言うことである。


そして、

ラーメンの真ん中にどーんとのっかっている赤く丸い特製からみそ
自家製の味噌に、ニンニク、唐辛子を混ぜ合わせたもので、辛い中にも旨味があり、スープに溶けるとなお一層その旨味が引き出される。
からみそ


わたしのおすすめの食べ方は

まずは、からみそをかき混ぜないで、煮干しだしがきいたコク深い味を楽しんでほしい。
次に、好みに応じて、少しずるからみそを溶いていくのがいいのではないだろうか。
どんぶりの真ん中にどかんとからみそがあるのは、
辛さを調節しながらいただいてほしいという店主の心配りからであろう。

時間が経つにつれ、熱々スープにからみそが混ざっていき、最後には赤くなってくる。
この変になると、汗がふき出るほど辛くなるのだが、、その奥に甘さと旨みがあり、とうとうスープを残さずいただいてしまった。
後味は、辛さではなく、にんにくや青のりの風味が口の中に残り、この味にハマる人が多いのかなと思った。


最終回は、カップ麺「龍上海本店」の味についてです。  <つづく

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【2008/04/14 05:05】 | 東北
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