こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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国産バターの生産が、原料の生乳不足にともなって減少しているとか。

こちら東北でも、商品が売り場から姿を消すスーパーが続出していてびっくりです。



どうしてこういうことになったかというと、牛乳の消費減退にともない牛乳あまり始まったことがきっかけになっています。
その様子tがテレビでも放映され、牛乳が大量に廃棄されていました。


そこで、農水省の指導のもと生乳の減産が進めらました。
その具体策は、乳牛を処分して乳牛を減らして来たのです。
生乳は、まずは牛乳へ、次にヨーグルト等の製品へに回され、最後にバター、チーズ用に供給されます。

だから、バターなどの固形乳製品用としては、なかなか牛乳が回っていかないのだそうです。

各店は購入個数を制限しているが、生産量が上向く兆しはなく、品薄の長期化は必至ということで、
 「生乳の生産調整で商品確保が困難になり、ご迷惑をお掛けしています」と
売り場では、品薄のお詫びの告知文が掲示されている。
バター品薄



みなさんのところは、大丈夫ですか?
東北だから、バターが回って来ないのなら、地域格差ということですが・・。



お役人のすることは、なんとも短絡的なことばかりですね。
目先のことしか考えていないのですね。


牛乳あまりの原因は、

一昨年の夏の酷暑で、一時的な牛乳離れだったことは、このあすとろにも分かります。

これでは食料の自給率がますます心配になってきます。

バターの風味が大好きなわたしは、先行きをとても心配しています。




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【2008/04/21 22:30】 | 東北
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