こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 お正月にはお餅は欠かせない。お餅といえば、おめでたい日に作り食べるごちそう。
 
元旦には、おせちとともに お雑煮をいただくことをほとんどの地域での習わしである。おせちは、女性が年末に準備し、お餅を煮たり焼いたりするのは、女性を休ませるために、男性の早朝の仕事になっているところが多い。

大晦日に神様にお供えしたお餅を、元旦の朝は皆で分けていただき、神様と共に食し、福にあやかるという意味合いからお雑煮が始まった。また、お餅も角か丸か、焼くか煮るか、味も醤油、味噌、小豆等地域で、また、各家々で受け継がれていて、お隣さんとも違うこともよくある。

中に入れる具もいろいろ。山菜やきのこを入れる東北地方、新潟は鮭やいくら、千葉はのり、島根はハマグリ、広島はカキなど様々。

ちなみに我が家のお雑煮は丸餅を焼いて、醤油味。具は山菜が中心で、父が早朝より焼いて、お鍋でさっと煮ていた。

 お正月はどんなお雑煮を食べますか?全国お雑煮マップを見て、いろいろ情報を寄せてください。お餅を入れないお雑煮や、お雑煮をいただかないところもあるそうだ。

皆さんのところのお雑煮はどんなか教えて!


 *イラストは、こちら(=NOM'S FOODS iLLUSTRATED様)より借用しました。

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【2005/12/27 19:34】 | 伝統・文化
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