こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 切手シートに「東北のさくら」というのがありましたので、紹介します。


 東北地方の6県を代表するような桜の銘木の切手シートです。



 のシーズンに観楼できたのは、シート左側の青森県弘前市の弘前城の桜でしょうか。かなり前ですが、GWに出かけました。ちょうど「さくらまつりで」たくさんの人が訪れていました。

 ート右側の滝桜(福島県・三春)は、まだまだつぼみのときでしたが今年見てきました。樹齢1000年の風格に圧倒された感動は、まだまださめていません。
 
 段の横3枚は、岩手県・盛岡市の「 石割桜」(盛岡地方裁判所の敷地内)です。巨大な花崗岩を割って生長を続けるエドヒガンザクラです。4月中旬頃に花を咲かせます。国の天然記念物に指定されています。これは、花が咲いていないときには、何度か見たことがあります。桜の幹が岩をどうやって割ったのだろうかと、誰だって考えてしまう不思議な桜でしたね。

 段目の3枚は、 一目千本桜(ひとめせんぼんざくら・宮城県柴田郡)は、白石川の堤防上に約8kmにわたり続くソメイヨシノなどの桜並木の通称で、一目で千本見える」感じのソメイヨシノ群のことです。

 段目は、 秋田県・角館の桧木内川堤の桜には、約800本のソメイヨシノが、約2kmにわたって続いています。国の名勝に指定されています。花見の時期にちょうど家族ドライブで偶然に通りがかって、渋滞の車からlきれいな桜並木をながめたことがあります。

 番下は、 山形県長井市の久保桜は、根回り11メートルにもおよぶ樹齢約1200年のエドヒガンザクラです。国の天然記念物に指定されています。


たしは、その全部を知りませでした。
つか、開花時に、ゆっくりと見学に訪れたいと思っています


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【2008/04/26 04:51】 | 東北
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