こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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木造校舎に刻まれた童心。は、宮城県内の木造校舎42校を集めた写真集。(著者:庄子喜隆氏) 5日発売された。


手に取ってみると、子供たちの笑顔。屈託のない姿を見ると、なにか懐かしさが感じてくる。
今の子たちには無い表情ではないだろうか。




今では、老朽化などの理由によって、姿を消しつつある木造校舎
木造校舎ならでは感じてくるぬくもり。
例えいつかその姿を消したとしても、その記憶は私たちの中で生き続けている。


実は、我が母校、小学校も、近代的な建造物に変わってしまった。その歴史が120有余年。わたしも入り、子供たちの母校でもあるが・・、今では、何の愛着もない。
この「木造校舎に刻まれた童心。」には、我が母校は写って無いけど、自分の『幼少時代』が重なり見えてくる。

かつて木造校舎を学舎とした方々からは、特にご覧いただきたいと思う一冊である。





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【2008/05/06 05:05】 | 諸々雑感
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