こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 山本周五郎賞に、伊坂幸太郎(36)=仙台市在住=の「ゴールデンスランバー」に決まった。

同郷の者として、とてもうれしいニュースだった。

 
 が、わたしは、この伊坂幸太郎なる作家を知らなかった。^_^;


ただ、この題名の「ゴールデンスランバー」に

ビビッとくるものがあった。

 この題名は、ビートルズのアルバム"Abbey Road"の"Golden Slumbers"に関係があるかも知れないと。



 
ゴールデン・スランバー   ビートルズ

Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home
Sleep pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home
Sleep pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

そのむかし、家路へ向かう一本道があったんだよ
むかし、家にもどる一本道があったんだよ
ぬむりなさい、かわいい子よ泣かないで
子守唄を歌ってあげるからさ

あなたの目に金色のまどろみが満ちると
微笑みがあなたを目覚めさせるから
ぬむりなさい、かわいい子よ泣かないで
子守唄を歌ってあげるからさ

そのむかし、家路へ向かう一本道があったんだよ
むかし、家にもどる一本道があったんだよ
ぬむりなさい、かわいい子よ泣かないで
子守唄を歌ってあげるからさ



 調べてみると、やはり、題名「ゴールデンスランバー」は、

ビートルズの「ゴールデンスランバー」をモチーフに書かれている本と言うことだ。


 

「ゴールデン・スランバー」からはじまり「キャリー・ザット・ウェイト」「ジ・エンド」までの壮大なロックバラード。

3曲が途切れなく続き、正真正銘のビートルズのラストレコーディングとも言われている。

 さて、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」には、どんな「ジ・エンド」が待ちかまえているのか。

早速、これから図書館に行って借りてこよう。

(もう、無いかな・・・、もう無いよね!) (@@;)



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【2008/05/17 09:56】 | 諸々雑感
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