こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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平泉の世界遺産登録は、見送られそう・・・・。と報道されている。

残念なことである。

平泉―浄土思想を基調とする文化的景観」。
中尊寺、毛越寺、無量光院跡、金鶏山、柳之御所遺跡、達谷窟(平泉町)、白鳥舘遺跡、長者ケ原廃寺跡(奥州市)、骨寺村荘園遺跡と農村景観(一関市)の9つからなる551㌶。それぞれの周辺地8213㌶を、遺産保護のために利用を制限する緩衝地帯としている。


申請のテーマにある浄土思想とは難しく、8000㌶とは広範囲すぎているのではないだろうか!


これでは、審査員の外国の人には漠然としていて分かりにくい。


平泉の景観や文化的・歴史的価値は、世界の人々に理解され、訪れてもらうのにふさわしいほどの価値がたくさんある。

だから、もっと焦点をしぼってみたらどうなのか。

地域は、平泉に限定してみてはどうだろうか。

その価値は、黄金の国・ジパングだけに絞っていくとか。


上の覆堂(おおいどう)の中に入ると、ガラス張りで仕切られた金色堂が祀られている。
この写真は、文化庁より借用したもの。かなりの広角で撮影されている。
中央の阿弥陀如来像の下に藤原3代のミイラが納められている。
acd0805230434002-p1.jpg


これで十分でないだろうか

黄金文化がなぜ、みちのくのここに花開いたか謎であるが、

こここそが夢に見た浄土の世界だったのである。

遅かれ早かれ、世界遺産には登録されることは間違いないと信じている。


方向転換をどのように図って、世界遺産登録にこぎつけるのか楽しみでもある。





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【2008/05/26 22:55】 | 諸々雑感
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