こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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勇士が見られるのもわずか(JACのHPより借用)戦後唯一の国産旅客機であるYS-11(呼び名は「わいえす いちいち」である)も退役が進み、その姿が見られるのも残りわずかとなった。
国産旅客機として活躍した双発プロペラ機。大型飛行機が飛び交う中で、プロペラ機の代名詞とされる一方で、古い飛行機の代名詞。東京オリンピックの聖火輸送に携わったことでも有名である。’73年に生産終了していて、生産機数182機。修理・維持が困難を極めているという。
国内最後の運行会社である(JAC)。鹿児島の離島路線を中心に白いYS-11が4機活躍していて、こちらも’06年までの引退がすでに決まっているので、あとわずかの就航で引退である。

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【2005/12/14 03:59】 | 伝統・文化
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