こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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胞衣塚   ここは京都市北区「牛若町
義経が生まれた地といわれ、数多くの史跡が残っている。住宅地の中に立つ光念寺には、母の常磐御前が義経を身ごもった時に、安産を祈願したといわれる「守り本尊」が祀られている。また父・義朝が建てたといわれる屋敷があった場所に代々住んでいる上野家には、義経出生の伝説を物語る「版木」が残されている。
  この版木には、義経が生まれたときに汲み上げたという産湯の井戸が描かれている。
畑の中の井戸の近くには、出産の時の胎盤とへ出生の版木その緒が埋められたと伝わる「胞衣塚」(えなづか)が残り、代々守り続けられている。
  史跡とともに義経出生の伝説はこの地に脈々と受け継がれている。

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【2006/01/15 12:05】 | 義経伝説
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