こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「十五夜」と言われている中秋の名月は、今年は9月14日だった。
東北では、天気に恵まれて見事にまんまるいお月様が見られた。

もう1つ名月とされているお月見の日・旧暦9月13日の「十三夜」は、
「豆名月」「栗名月」とも呼ばれていて、
月見団子のほか、枝豆、栗などが供えられる。

今年の「十三夜」は10月11日

この「十五夜」と「十三夜」は、二つのお月見で一対という考え方があり、
両方のお月見ができると、いいことがあると言われている。



先まくり いま二夜をば満てずして
            くまなきものは長月の月
    藤原俊成


 十五夜には二夜ほど早い月で、少し欠けた月をながめるのも、
趣があり風流なことである、という気持ちが込められているのでしょうか。

月を愛でる古の人を思いながら、月見をしてみたいですね。
まずは、天気になることを期待しています。



いつも、応援ありがとう ヽ(^-^)ノ


クリックお願いします!



ぽちっとありがとう
にほんブログ村 地域生活ブログ 全国地域情報へ

(^o^)/~~~




【2008/12/08 10:02】 | 諸々雑感
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。