こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 義経にとっての理想郷とは?
 一言で言えば戦のない、兄弟の諍いもない安穏に暮らせる、平和な国に違いない。父
や母との別れ、辛さや切なさを背負ってきた人生、最後まで義経は、そんな理想郷を平泉に求めていたのではないか。
 結局、新しき国を目前にして藤原泰衡の裏切りによって、炎と共に消え失せていった。
 『仮に、この世のどこかに作れなくても、必ず生まれ変わってまた会えるから、そこで作ろう。生きている間はもちろん、死んだ後も絆は変わらない』と。これまで、苦難を共にした者どうし、主従の絆というものが揺るぎのないものになってきている。
弁慶の立ち往生(NHK義経より) 最後の決戦、義経を一秒でも一歩でも、遠くへ導いてやるために、理想の国を実現のために盾になり、全身全霊の力をしぼりだしふんばり続けた。これが、弁慶が立ち往生で、義経を理想の国へ導いたのではないか。

 こうして、実は、少なくとも義経は、いずれ平泉も危ないという進言を聞き入れて、北行を続けて行ったという。

 

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【2005/12/11 15:36】 | 義経伝説
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