こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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世界の諸問題は、アメリカが進めてきたグローバル化が諸悪の根源と言える。環境汚染、テロ、新型インフルエンザ等しかりなのである。
なぜ、アメリカは、地球の温暖化を防止に「イエス」と返事をしないのか。それは、今のアメリカ流の発展が「ノー」と否定され、アメリカのリーダーシップが失われていくと考えているからであろう。アメリカだって、地球温暖化が深刻な問題なのはよく分かっている。しかし、アメリカが世界のリーダーのままで進めたいのである。つまり、温暖化防止の技術開発と研究という点で、先端技術開発でアメリカが優位になって進めたいのである。
 CO2量 環境省資料より今朝の新聞報道を見て、前大統領クリントンの演説は奇怪な行動であり支持しがたい。それなら現職の時になぜ、積極的に動かなかったのか。彼だってアメリカにどっぷり浸っているのではないか。
おとなりの国だって、何を言っているのか、という感じである。日本海沖の「越前クラゲ」の騒動の原因は誰が作ったのか。悠久の繁栄のもとの大河も汚染され、汚濁物が沈殿し流れがもはや止まっているとか。スポークスされることと現実とは天と地の違いがあるのだ。
 世界のリーダーもいい、自国の外貨獲得も必要。しかし、地球の環境維持、温暖化防止が人類の繁栄にいかに大事かを真に認識した行動こそが、先進国であろうと途上国であろうと必要なのではないか。青い地球の上で、均衡が保たれた自然とともに人類が繁栄するという一目標を定めて行動をとることが大切なことである。「京都議定書」をもっと加速させて実行して行こう。
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【2005/12/11 15:20】 | 諸々雑感
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