こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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静の菊人形地元では静のお墓と言われている仙台の有名な温泉としてしられる秋保(あきう)には、義経を愛した静御前が住み続けたという伝説が残されている。また、道沿いには石の板碑があり、地元ではここは静御前の墓と伝えられている。
 義経を追いかけ、その途中に静御前は疲労で倒れたところを村人によって介抱され、清水で癒されたという。泉のほとりには「御前腰かけの石」と「御前御手植のひば」がある。
この泉は現在も地元の旧家、槻田家の敷地内に残されており、地元では静御前の一途な悲恋を今も語り継いでいる。今もわき出る清水は地元の田んぼを潤し、暮らしを支え続けている。
 槻田家では、静御前が使っていたといわれる茶碗を今も大切に守り続け今も、年に一度、茶碗にお赤飯等のご馳走で静御前にお供えしていると言う。

 たくさんある静の伝説を調べています。

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【2005/12/09 03:48】 | 義経伝説
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