こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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義経上陸の地念珠の関跡念珠関(ねずがせき)は、白河関、勿来関と共に奥羽三大関所の一つに数えられる関所。江戸時代には「鼠ヶ関御番所」と言われ、明治時代に関所が廃止されるまで重要な役割を果たしてきた。
 現在は大正時代に立て替えた柱や石垣の一部が残り、古い番所は今でも民宿として利用されている。
頼朝の追討を逃れて奥州に向かう源義経が海路を北上し、ここ念珠関で上陸したという説から、有名な勧進帳の舞台になった所ともいわれているのだが…。地元でもそう信じていて疑わない人が多い。
 しかし、歌 舞 伎18番「勧 進 帳」は、各所で見せた弁慶の活躍加賀の安宅関1ヶ所での出来事のように集約し作られたものであると考えるのがいいのでないか。
NHKの「義 経」は本日放映「安宅の関」ではこの辺りをどう描くのだろうか?


 山形県内の義経行程図<文治3年(1187)の奥州下り>
義経一行のルート
芳賀由也氏HPより引用
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【2005/11/27 05:44】 | 義経伝説
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