こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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さざんか真上より 山茶花は(サザンカ)はツバキ科ツバキ属の常緑樹だそうです。
 
わたしには、椿との区別はつかいのだけども、花の時期が違うぐらいしかわからない。
冬が近づき、美しい紅葉が終わる頃、庭先に山茶花が咲き始める。どこか寂しい季節に、彩りを与えてくれる貴重な花です。
さざんか五分咲きサザンカの原種は白い花を咲かせるということをききました。今、身の回りで見られるのは、園芸品種で、白のほか、紅、桃、ぼかしなど濃淡さまざまで、花のかたちも一重、八重、千重、獅子咲きなど、大きさも直径10センチメートルを越える大輪から小さなものまで様々です。
紅葉の終わりに、寂しい気分のときに、まぶしい朱色
さざんか横よりの山茶花は心をあたためてくれますね。

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【2005/11/23 15:28】 | 諸々雑感
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