こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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0f89f671.JPG京都知恩院。徳川家光が建てた浄土宗の知恩院。ここには、「忘れ傘」「抜け雀の襖」などの七不思議が伝わる。
御影堂正面の軒裏には、骨ばかりとなった傘がみえる。これが「わすれ傘」のいわれの始まり。
 左甚五郎が魔除けのために置いていったという説と、知恩院第32代の雄誉霊巌上人(おうよれいがんしょうにん)に御影堂を建立されると、白狐の住処がなくなるので霊巌上人に新しい棲居をつくってほしいと依頼したと言う。それをかなえてくれたお礼にこの傘を置いて知恩院を守ることを約束したとの言い伝えがある。
 その後、傘は雨が降るときにさすことで、火災からのお守りとして今日も信じられている

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【2005/11/22 21:40】 | わたしの京都
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