こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津軽海峡を渡って北海道へ行ったとも云い伝えられてる。ズバリ!義経寺
 これを裏付けるように青森県内には義経にまつわる話が多くあり、特に三厩(みんまや)村は北海道へ渡る最短拠点だったため、義経に因むものが残っている。
 村名の由来につながる厩石には、義経を北へ導いた観音様を祀っている「義経寺」(ぎけいじ)があり北行伝説はますます現実味がある。
 追っ手を逃れて北海道へ渡ろうとした義経は、荒れる津軽海峡の荒波に行く手を阻まれた。そのとき、観音様を置いて大岩の上で祈りつづけると、海は静まり岩の下の洞穴に三頭の龍馬(りゅうば)がつながれていた。これが「三馬屋→三厩」の地名のいわれだという。 見る方向によって表情が違ってくる

 そして、時が流れ江戸時代に円空がこの地を訪れた際に光る観音様を見つけ、その由来を知り、仏像を刻んで観音様をその腹中に納めて、これが龍馬山(りゅうばさん)義経寺に青森県重要文化財として現存している。



 目の前に広がる海は群青や青と天気により変え、義経が渡ったとされる北海道の地は彼方にはっきりと見て取れた。

ランキング参加、どうしようかな・・・







【2006/04/30 09:09】 | 義経伝説
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。