こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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夏休み3日目。
午前中は大阪でぶらぶら。
午後から、京都へ移動した。

「今日は、五山の送り火無理かな・・」と不安に。

京都駅に着いた夕方には、
このように、どんよりとした空模様。そして、にわか雨・・・。
MA320071.jpg

その後、天気が回復して五山の送り火をこのように見ることができて
昨日も、ラッキーです。
(写真は携帯で撮影。手振れして撮影が難しい。)

今日はお土産を買ったりして、明日には帰りの深夜特急に乗ります。



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【2008/08/17 06:47】 | わたしの京都
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 京都、豊国神社の隣に建つのが方広寺で、秀吉が奈良東大寺の大仏殿を模して建てたものです。
でも、大仏も大仏殿もありませんでした。何度かの災害などで再建されては失われたと聞いています。
今は、豊臣家を滅亡させる口実となった問題の大鐘が残っているのみです。

 この大鐘、家康が秀頼と淀君に勧めて再興させて大仏とともに鋳造したものですが、そこに刻まれた「国家安康 君臣豊楽」の銘が「家康の名を2分して国安らかに豊臣を君として子孫繁栄を楽しむ」意味だと家康を怒らせ大阪冬の陣が起きるきっかけとなったものです。

 結局は、家康の謀略にはまってしまったのでしょうね。

 今は豊国神社の片隅にひっそりとありながら、日本の歴史の転換を演出した鐘楼を確かめようとするたくさんの見学者に囲まれていたのが印象的でした。



IMG_3980_R.jpg

 わざわざ、そこだけ囲ってくれているのが、またおもしろいですね。

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【2008/03/14 02:36】 | わたしの京都
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 豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰の中腹に葬られ、朝廷からは「豊国大明神」の御神号を賜り壮大な神社として祀られた。
しかし、大坂夏の陣で豊臣家滅亡後、徳川家康の手で取壊された。


IMG_3984new.jpg

IMG_3985new.jpg

 現在の社殿は、新しくて、明治13年(1880)、明治政府が秀吉の徳を称えて、方広寺大仏殿跡に再興したものという。
 石段を上がると豪華な唐門が現れ圧倒される。それもぞのはず、伏見城の城門を移築したものだという。唐破風がついた四脚門で、欄間や扉の彫刻には華やかな桃山時代が偲ばれてくる。


 実は、三十三間堂の正月行事の通し矢見学の後に、近くの方広寺の鐘楼を求めて歩いていたら、目の前に豪華絢爛な城門が見えて圧倒された。

出世の神様ともいうので秀吉にちなんだ
千成ひょうたんに長男・長女のことを、したためて参拝をしてきた。

 

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【2008/02/28 00:32】 | わたしの京都
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 京都、恵比寿神社の「十日ゑびす大祭」。

日本三大ゑびすは兵庫の西宮、大阪の今宮神社と京都恵比寿神社。
京都恵比寿神社の起源は約800年前に、高僧栄西禅師建仁寺建立の時にその鎮守として建てられた。

 「商売繁盛笹もってこい」のかけ声で、前日までたくさんの人でにぎわったと思うが、わたしたちが通りかかったのは、13日の午後

 今は、静かな境内だが、そのゑびす顔から、もったいないほどたくさんの福をいただくことができて得した気分。妻と二人で長く手を合わせくお祈りをしてきた。



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【2008/01/21 17:05】 | わたしの京都
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 かわいいおみくじは、全国どこにもある。
 こちら京都にも、六角堂の鳩みくじ、岡崎神社のうさぎみくじ、大原野神社の神鹿みくじなどとある。

 女性守護で知られる市比賣神社(いちひめじんじゃ)のおみくじは、ごらんのような「姫みくじ」になっている。
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 ご覧のとおりの、姫だるま型で、かわいい形をしている。そして、下のほうから、おみくじを引き出すような仕組みになっていた。
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 ひとつが600円。少し高価だが、娘は、大吉をひいて大喜び。この位の値段だから、結構な確率で入れてあったのでしょう。
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 ひいたおみくじは、このように奉納していく人も多いようだ。しかし、我が娘は、せっかくの大吉だから、肌身離さず持っていたいと持ち帰ってきたようだ。
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 昨日、13日は、ほかに三十三間堂の通し矢、となりの豊国神社にもでかけてきた。
 途中、小雪が舞うような天気であったけど、すがすがしい新成人に大きな拍手を心から送ってきた次第。
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【2008/01/14 08:36】 | わたしの京都
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京都手帳  娘から「京都手帖」なるものをプレゼントされた。こういうものがあることも知らなかった。
 娘は、大阪にいるのだが、父にちょうどいい本だと思って、年末の帰省の時に買ってきてくれた。
 
 中は、京都年中行事がダイアリーをみると分かるようにまとめられていて便利なもの。

 さらに、カラーの「京都コラム」のページが、コンパクトに毎月まとめられていて、読んでいるとだんだん、京都通になってくる。

 これをながめていたら、新春の京都に心がいってしまった。
 そうだ!京都へ行こう


京都手帳(中)
 仕事を片付けて、3連休に有休をくっつけて、京都へ行こう!
 
 明日、上司へ有休を申請してみよう!! 







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【2008/01/08 19:49】 | わたしの京都
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  *参照:時事新聞・読売新聞

 通し矢で有名な三十三間堂の北門や東大門に何者かがペンキで落書きがされたあったという。  
いずれも外側のところに、灰色のペンキのようなものが波状に広がっていた。北門には縦約1・5M、横約1M、東大門は三枚観音開扉に縦1・4M、横3Mにわたって、バケツでペンキをぶちまけたような様子。
 両門は文化財指定は受けていないが、この歴史的建造物に対してなんということをするのだろうか。
 こんな不届き者は早くつかまってほしいものだ。
時事新聞様より

写真は時事新聞社さまより借用

【2007/09/23 18:36】 | わたしの京都
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 今日の天気は昨日より青空が広く広がっています。うっすらと雲がかかっています。しかし、昨日と違うのは、風を肌で心地よく感じられることでしょうか。もちろん、歩けば、それなりの汗が流れてきます。
 
 今日は、世界遺産の「上加茂神社」へ妻と散策してきました。聞くところによると、平安京以前より都に鎮座してきた神社で、なんとも古い歴史がある神社。

ほととぎす 声待つほどは 
  片岡の 杜のしづくに 立ちや濡れまし   紫式部


 紫式部が、上加茂神社(山門入り口の片岡神社)に立ち寄ったのだろうか?小川のせせらぎが静かさと涼を際立たせているこの風情こそ、式部を待ってみようかしらとさせた情緒溢れる杜が広がっているのでした。

 帰りには、北山通りへ出て、ブランドショップやオープンカフェの店や雑貨の店を眺めながら、今日の私たちの観光も午前中で打ち切りにしました。

 さらに、京都の繁華街の四条河原町まで足を伸ばしました。そして、買い物を終えて帰路のバスを待っていたところ、お目当てのバスがバス停に着いたのですが、乗り口を開けないで、前方の出口から全員の客を降ろしているのでした。降ろされてきた客の会話から分かったことは、バスのエアコンが故障して、全員が強制的に降ろされたとか。バスも悲鳴をあげるほど、今日もやっぱり暑い京都でした。

【2007/08/06 13:10】 | わたしの京都
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