こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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首途神社首途ってどう読むの?

うーー、分かりません。読めない。
ここは、京都市上京区西陣にある神社。

首途=門出=かどで=出発ということでした。

首途(かどで)八幡宮から義経一行は、奥州へ下っていくのです。

 旅の安全をここで祈ったと言われ、それ以降、旅行の安全を祈願する神社ということで信仰をあつめているとか。

正面より
ここは西陣にある神社
標
読み仮名が書いてある
由来説明
義経はここで安全を祈願した
石碑文
義経の気持ちを察すると・・・
社殿
長い道を進むとりっぱな社殿が


【2010/09/01 19:59】 | 義経伝説
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ジンギスカンは誰だったの?歴史ロマンにかりたててくれる一冊。
高木彬光の『成吉思汗の秘密』

【2010/08/31 04:29】 | 義経伝説
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尿前の関付近 今から800年前、義経は日本海沿いに北上し、最上川をさかのぼって平泉を目指していた。
 そして、それから300年あと、今度は、俳人松尾芭蕉は、江戸・深川を出発。平泉を経由し最上川を下り日本海沿いを南下し、美濃(岐阜県)まで150日の旅を始めた。
 歴史上の二人が、時代を超えて奇しくも同じく最上川を通ったことは、単なる偶然ではないような気がする。芭蕉が義経伝説に心を動かされ、その物語と歴史への追懐の気持ちから、義経がみちのくへ落ちのびた道を通らせたのではと想像してしまう。「300年前、ここを義経も通ったのか。」と。
 わたしは、歩いてみて初めて気づいたのだが、芭蕉の「蚤虱馬の尿する枕元」以来、「尿前」という地名がついたとてっきり思っていたが実はそれは全くの勘違いだ。「おくのほそ道」には、「なるごの湯より尿前の関にかゝりて、出羽の国に越んとす。此路旅人稀なる所なれば、関守にあやしめられて、漸として関をこす。」と尿前の関でを通過するのに一苦労したことが記述されている。
 となると、

「尿前」の由来は、いくつかの口碑にあるように義経一行の動きにあるという方が説明がつく。
 境田の峠を越して、平泉藤原氏の領内に到着して、ほっと安堵の胸をなで下ろした。緊張感から解放され、北の方は、人の前もはばからず、放尿したので、「尿前」と名付けられた。
 北の方が出産した亀若丸が初めて小便をしたとということから名付けられた。
 北の方が産後の旅疲れが、一向に回復せず困っていたところ、山鳩がイカリ草をくわえて舞い降り、北の方の口に含ませた。すると途端に痛みが治まった。このとき北の方が苦しみの余り尿をもらした。
と、奥方とのことに由来を求めることができるようだ。


【2010/08/29 13:48】 | 義経伝説
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 仙台市街を西に向かい、秋保(あきう)温泉を過ぎた辺りの道沿いに板碑がある。

 地元ではこれが源義経を慕い追いかけてきた、恋人・静御前の墓と伝えられている。
 平泉で義経が亡くなったのを知り、嘆き悲しんで亡くなった、と。









 その向かいの旧家・槻田(つきだ)家には、
代々家宝とされてきた二つの茶碗がある。

敷地内に湧く小さな泉を静御前がこの茶碗で汲み、飲んだとのいわれがあり、
屋敷林の仲には同家で建立した静神社が鎮座している。
tokusyu03_img03.jpg



ここの地名である清水窪(しずがくぼ)は、
静が久墓(くぼ)」が由来であるとの伝承もある。

ところで、「静御前」の墓と称されるのは各地に残っている。

例えば、埼玉県栗橋町、長野県栃尾市、福岡県福尾市など。

言い伝えを追いかけ、いつか訪ねてみたいとも思っている・・。

【2010/08/28 03:46】 | 義経伝説
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やはり、義経は、奥州平泉ではてたのか?
わたしには、信じられないのだがー。

【2010/08/27 12:45】 | 義経伝説
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義経は、本当にこの地で自刀したのか?

私には、どうしても納得ができないのだが・・。

【2010/08/25 22:28】 | 義経伝説
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 清水で、義経と弁慶は読経合戦や武芸の競い合いを舞台でやったという言い伝えが残っています。

【2007/08/19 17:33】 | 義経伝説
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 大阪の谷町線の千林大宮駅に千林商店街のアーケードが連なっている。
 ここは、あの「ダイエー」発祥の地として聞いていたのでちょっと立ち寄ってみた。
 ところが、偶然にもなんとこんなのぼり旗を見つけてしまった。わたしを義経が呼んでいるのだ。しかし、業種日本一のショッピングモールの雑踏の中に飲み込まれて、残念ながら、今回はタイムリミット。
 義経にゆかりの大宮神社は次回の旅の楽しみにしよう・・。

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【2007/05/19 20:57】 | 義経伝説
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